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January 19, 2009   1 note

■chotBDAV で複数のTSファイルを1枚のBD-R にまとめて焼く

 使用したソフトは chotBDAV 0.57 と BD2FW 1.9
 入手先は 【BDAV】BD Rip以降の行程を楽しむスレ Vol.3【AACS】 あたりを参照。


まず適当なTSファイルを5個用意しておきます。
フリーオで録画したものはBD2FWで 188 -> BD192 変換する必要があるので、ここでは C:\BD2FW フォルダに、”BD2FW.exe” “1.ts” “2.ts” “3.ts” “4.ts” “5.ts” を入れておき、作業を間単にするためにバッチファイルを同フォルダに入れておきます。
ここで使用したバッチファイル

BD2FW1.bat ~ BD2FW5.bat を実行すると、00001.m2ts ~ 00005.m2ts ができます。


実行中の図


次にC:\BDAV フォルダに、”chotBDAV.exe” “00001.m2ts” “00002.m2ts” “00003.m2ts” “00004.m2ts” “00005.m2ts” と こんな感じのバッチファイル を入れておき、バッチファイルを連続して実行。


実行中の図


“CLIPINF” “PLAYLIST” “info.bdav” が生成されますが、一応PLAYLISTフォルダの中を見て、用意したTSファイルと同じ数の *.rpls ファイルができているか?見ておくと安心です。

あとはできたファイルをフォルダ構成を正しくしてBD-R に書き込むだけです。


00001.m2ts ~ 00005.m2ts は “STREAM” フォルダに入れておきます。


ライティングソフトはいつものように ImgBurn を使用


ここでは “いいえ” を選択
“はい” を選択するとBDAV形式にならないので注意。
【追記】その後のバージョンアップにより、BDAVフォルダを焼くときはこのメッセージは出なくなりました。


あとは再生互換性ですが、

 ●PLAYSTATIONR3
 ●Panasonic BW800
 ●SONY BDZ-T70

では早送り、スキップ含めて正常に再生できましたが、

 ●PowerDVD7.3 + 各種BDドライブ

ではなぜかPowerDVDがフリーズしてしまいました。
やり方がまずかった可能性もありそうなので、暇があれば再度試してみます。

【追記】
TSファイルの個数を5個から2個へ減らして同じことをしたところ、「PowerDVD7.3 + 各種BDドライブ」 でも正常に再生できました。


※DVD-R に焼いた場合は、Panasonic BW800では再生できますが、PS3や BDZ-T70 では正常に再生できないので、焼く容量が少なくてもBD-R を使ったほうが将来的にも安心です。

フリーオ関連まとめ

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